日経バイオ年鑑2017【医薬・診断・医療機器】

肥満症治療薬

(2016.12.16 00:00)

 肥満症は、脂質代謝異常、高血圧などと並び心血管疾患発症の危険因子とされる。米国では再審査を経て3つの薬剤が承認された。しかし、期待された売り上げに達せず苦しい展開になっている。2型糖尿病の適応を持つGLP-1作動薬が欧米で承認を獲得した。

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