日経バイオ年鑑2017【医薬・診断・医療機器】

制吐薬

(2016.12.16 00:00)

 抗癌剤投与後の急性嘔吐に対しては、セロトニン受容体拮抗薬を中心に開発が進んだ。さらにタキキニンNK1受容体拮抗薬も登場して遅延性嘔吐に対応している。パイプラインは既存薬の新たな剤形追加、配合剤が中心となっている。第一三共が導入した候補は米国で申請した。

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