全世界の2012年における白血病の死亡者数は26万人超、国内は7900人であった。慢性骨髄性白血病の1次治療薬では、イマチニブに続き、ダサチニブ、ニロチニブが3極で発売となった。第一三共は米Ambit Biosciences社の買収によって、手に入れたキザルチニブの開発を推し進める。細胞療法のCART療法については、効果継続や副作用の課題も挙げられている。

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