2012年における全世界の膀胱癌の死亡者数は43万人弱、国内における2014年の死亡者数は7760人であった。免疫チェックポイント阻害薬では、抗PD-L1抗体のアテゾリズマブが米国で迅速審査の結果、承認を獲得した。アテゾリズマブは抗PD-L1抗体として初の薬剤となった。HER2/neu陽性膀胱癌に対して抗HER2/neu薬の適応拡大の臨床試験が進む。

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