日経バイオ年鑑2017【特別リポート】

遺伝子組換え作物・食品を巡る国内の動き2016

(2016.12.16 00:00)

 遺伝子組換え作物の国内での試験栽培状況は表1に示す通りである。2カ所の大学、2カ所の外資バイオ企業などで行われた。商業栽培は表2の通りサントリーホールディングスの青いバラのみである。筑波大学では遺伝子組換え技術でつくられる八重咲きのシクラメンの研究が進んでおり、これが実用化すれば新しい園芸品種が誕生することになる。

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