【日経バイオテクONLINE Vol.2718】

Wmの憂鬱、日本のイノベーター、第4弾の(4)、J-TEC、幸運な出会い

(2017.07.06 12:30)1pt
宮田満

 1999年2月1日。我が国初の再生医療ベンチャー企業、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)が産声を上げた。しかし、企業の成長要件であるヒト、モノ、金の三拍子が必ずしもそろっていたわけではない。親会社ニデックの支援で資金は用意されたものの、肝心の技術と起業家(アントレプレナー)を決定的に欠いていた。大須賀俊裕J-TEC専務執行役員(以後、敬称略)が巡り合う幸運な出会いが、その難題を解決していく。

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