核酸医薬の研究開発セミナー 11.2開催

(2017.09.12 16:34)

 近年、国内外の製薬企業が核酸医薬の研究開発を加速させています。大きな理由は、複数のアンチセンス医薬が日米欧で承認されたことが挙げられます。加えて、日本の製薬企業については、(1)架橋型核酸の研究で日本が世界をリードしている、(2)低分子薬の研究開発で培ったノウハウを核酸医薬にも活用できる、(3)抗体医薬などに比べて設備投資を必要としないなども、核酸医薬に参入する理由になっています。

 日経バイオテクでは、国内に拠点を置く製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業などの皆様を対象に、セミナーを開催します。世界の核酸医薬の研究開発状況の概要に加え、製薬企業におけるアンチセンスやsiRNAといった核酸医薬の研究開発の実際、アカデミアにおける核酸医薬の創薬の取り組み、核酸医薬の非臨床安全性評価の在り方などについて、専門家が解説します。

 パネルディスカッションでは、参加者からの疑問に答える質疑応答も設けます。わかりやすく、かつ有益な情報を提供できる内容とすべく、皆様のご参加をお待ちしています。ぜひ、このチャンスをご活用ください。

加速する核酸医薬の研究開発 ― 創薬の実際 ―
開催:2017年11月2日(木) 13:00~18:00 (開場12:30)予定
会場:秋葉原コンベンションホール(東京・秋葉原)
詳しいプログラム内容等はこちらから。

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