日経バイオテクの出生の秘密と感謝の旅立ち

 日経BPからの最後のメールとなりました。このコラムはさらにパワーアップして新サイト「新Mmの憂鬱」サイトとお知らせメールにて配信いたします。サイトは10月1日を目指して突貫工事中です。間に合わない可能性もありますので、まずhttps://miyata-bio.net/からお知らせメールにご登録願います。サイトオープン次第、お知らせいたします。



 さて、最後のメールで何を皆さんに伝えるべきか、悩みに悩みました。バイオや先端医療に関するトピックスはこれからも新サイトで提供いたしますので、今回は私の日経BPに対する感謝とともに、一体何をやって来たのかまとめてみたいと思います。もちろん、日経BPに愛をこめて。



 9月23日に富士フイルムがインフルエンザ治療薬、アビガン(ファビピラビル)が、新型コロナウイルスに有効性を示したという治験結果を公表、10月にも我が国で適応拡大することを発表しました。この件は、改めて書き下ろしたアビガンの開発物語とともに、「新Mmの憂鬱」でお伝えいたします。今しばらくお待ち願います。

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◎10月1日以降、このコラムを購読を希望する読者は以下のサイトより登録願います。事前登録には特典を用意しております。

新Mmの憂鬱サイト(お知らせメール登録)

https://miyata-bio.net/



◎利益相反

宮田総研の合弁会社、(株)ヘルスケアイノベーション(HCI)が創成したHCI1号ファンドには第一三共、大日本住友製薬、兼松が出資、年末までに最終出資締め切りを行います。同ファンドが投資を決定した企業は現在ありませんが、逐次報告します。こうした企業群に関する執筆内容には利益相反が存在することをご承知願います。



 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。



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