11月からの新市場区分で変わる?バイオIPO

 今年の11月1日より、日本取引所グループは新市場区分による新規上場を受け付けます。2013年1月に東京証券取引所と大阪証券取引所の合併によって始まった市場統合の最終段階に進むのです。2022年4月には新市場区分に現在の上場会社が移行、新市場が完成します。果たしてこの変化は、バイオベンチャー企業の上場や資金調達にどう影響するのか?分析してみました。

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◎利益相反

宮田総研の合弁会社、(株)ヘルスケアイノベーション(HCI)が創成したHCI1号ファンドには第一三共、大日本住友製薬、兼松が出資、年末までに最終出資締め切りを行います。同ファンドが投資を決定した企業は現在ありませんが、逐次報告します。こうした企業群に関する執筆内容には利益相反が存在することをご承知願います。



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