第2世代デジタルヘルスの旗手、CureApp社長の本気

 年内にも保険薬価が決まるかもしれません。我が国発のデジタルセラピューティクス(DTx)の実用化も、今やカウントダウンに入りました。2020年8月21日に厚生労働省が我が国初の治療用医療機器(アプリ)製造販売承認(薬事承認)をベンチャー企業CureAppに与えました。同社が開発した「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(CureApp SC)がその商品化第1号です。2020年6月19日に厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会がCureApp SCを部会承認し、認可がほぼ確実となった翌週に行ったCureAppの佐竹昂太社長のインタビューをお届けいたします。承認が決まった高揚もあり、その言葉はまさに我が国の第2世代のデジタルヘルスを推し進めるエンジンにふさわしい熱を帯びておりました。

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宮田総研の合弁会社、(株)ヘルスケアイノベーション(HCI)が創成したHCI1号ファンドには第一三共、大日本住友製薬、兼松が出資、年末までに最終出資締め切りを行います。同ファンドが投資を決定した企業は現在ありませんが、逐次報告します。こうした企業群に関する執筆内容には利益相反が存在することをご承知願います。



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