これがPCR検査目詰まりの原因だ

 さて規制緩和が急速に進む我が国で、今もっとも必要なのは新型コロナウイルスのPCR検査や抗原・抗体検査能力の拡充です。昨夜、BSの番組で議論しておりましたが、PCR検査によって陰性証明書を発行、海外との往来や医療機関や介護期間でのクラスター発生を抑止したり、企業活動を安心して展開したりすることが可能ではないか?という考えがありました。8割の無症候感染者がウイルス感染源となることを考えると、新型コロナウイルスでは抗原検査の感度より1000倍以上高いPCR検査能力の一層の拡充が必要であると考えられるのです。そのためにはなぜ、現在においてもなお安倍首相が確約した一日2万件のPCR検査が1日だけを除いて、実現できなかったのかを検証しなければなりません。2020年5月15日に日本医師会COVID-19 感染対策におけるPCR検査実態調査と利用推進タスクフォースが中間報告を発表しましたので、それに基づいて、PCR検査は増えなかった原因を究明いたします。



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