日本のイノベーター第3弾(5)アビガン開発を加速した、富士フイルムによる買収の内幕

 今月の紙面刷新でシステム不良が起こり、皆さんにご迷惑をおかけしております。Wmの憂鬱Premiumはニュースと連載の2つの記事がありますが、今回は皆さんに連載記事をお届けしています。本来なら新着ニュースのリストと連載ページのリストに両方、タイトルが現れなくてはならないのですが、それが不調です。システムが修復するまで暫らくは、新着ニュースのみにアビガンの連載記事3回目以降を掲載いたします。ご不便をおかけしますが、どうぞ宜しくご容赦願います。



 さて、鳥インフルエンザの再興によって、米国政府の支援の後押しで治験を始めた富山化学が、医薬・ヘルスケア進出を狙っていた富士フイルムに買収さました。「アビガン」とアルツハイマー病薬に富士フイルムが注目した結果でした。アビガンは富山化学という企業そのものも変革し始めたのです。この買収がなければアビガンは世に出なかったかもしれません。アビガン商品化の鍵を握った買収の内幕を検証します。

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