前回のメールで固有名詞を出せませんでしたが、日本医療研究開発機構(AMED)の新理事長は、東京工業大学の元学長である三島良直氏が就任することが決まりました。材料工学の専門家でおよそ先端医療とは場違いな人材です。菅官房長官の腹の内が全く分かりません。ある国会議員は「これは官僚統制を強めるという証。政治がAMEDのチェックに力を入れなくては、国民が幸せになれない」と指摘しました。ただでさえ、AMED内では文科省、厚労省、経産省の縦割りが強まっており、3省庁の健康・医療研究関連予算の一括運用という理想の火は5年目にして消え去ろうとしています。新理事長がどこまで踏ん張るか? お手並み拝見です。さて、新型コロナウイルスの流行の影ですっかり影が薄くなってしまったバイオの技術突破、遺伝子治療の更なる実用化について今回のメールで取り上げましょう。



◎関連記事

AMED後任人事決定の情けない報告

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/20/03/25/00566/?ST=wm

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我が国の健康医療戦略とAMEDに激震

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