火曜日に日本医療研究開発機構(AMED)の新理事長の内示が行われました。残念ながら、患者さんにいち早く先端医療技術の成果を届けるために、ファンディングやデータシェアリングなど今までの古臭い医療の壁を次々と打破する辣腕を奮って来た末松誠現理事長は退任することが決まりました。一体後任人事はどうなるのか? 末松先生を上回る人材が果たして抜てきされ、AMEDは我が国の先端医療研究のエンジンとして、これからも輝くのでしょうか? 皆が固唾をのんで見守っています。



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