理化学研究所を退職した脳神経研究者の御子柴克彦先生に、久しぶりにインタビューさせていただきました。御子柴先生は東邦大学特任教授に加え、上海科技大学免疫化学研究所の教授を務めていました。実はSARS-CoV-2の感染で、大学に戻ることができなくなり、東京でお会いできたのです。上海科技大のことは改めて紹介いたしましょう。米国ではこの大学に研究室を持っていた米Harvard大学の教授が米国政府に逮捕されたばかり、このニュースを伝えたら御子柴先生は大変驚いておりました。今回のメールでは、御子柴先生たちが理研に在職中に開発した細胞内で作用する新しい抗体誘導体に関して記事をまとめました。いよいよ抗体医薬が細胞内の標的でも薬効を示す可能性が出てきたのです。

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