ノーベル賞受賞者である京都大学本庶佑特別教授の発議で、日経BPが21世紀先端医療コンソーシアムを2019年6月から立ち上げました。産学官の垣根を越えて先端医療を我が国で開発、そして国民が恩恵を享受するための環境や条件を明らかにし、産学官でそれを実現することを真剣に討議しております。最先端の研究者と企業関係者を座長に6つの部会で積極的に議論を展開しております。先週、サイバニクス(生体信号とロボットとの融合)を応用したロボットスーツHALを医療機器として実用化した、まさにパイオニアである筑波大学システム情報系教授筑波大学サイバニクス研究センター研究統括兼CYBERDYNE株式会社代表取締役社長/CEOである山海嘉之先生がコンソーシアムの医療機器部会で講演しました。その中から刺激的な内容を今回は特別にお伝えしたいと思います。ロボットの会社だと思っていたら大間違いでした。今や神経科学にもずっぽりと研究開発を進めておりました。事実、川崎市殿町に確保した用地はCYBERDYNEの神経科学の研究センターとして構想中でした。



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