政治的な不安定性も背景に、大きなアウトブレイクとなったコンゴ民主共和国でのエボラ出血熱に対して、2つの新薬の有効性が証明されました。いずれも抗体医薬であり、感染症には血清療法が有効であるという歴史的な事実を確認する結果となりました。今後の新興・再興感染症ばかりでなく、重症感染症対策に対する抗体医薬の価値が再認識されることは間違いないでしょう。抗癌剤と自己免疫疾患の治療薬として開発されてきた抗体医薬に、もう一つ大きな市場が生まれつつあります。



 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Mmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)