抗体誘導体医薬が1型糖尿病の発症の予防薬として、米食品医薬品局(FDA)よりBreakthrough Therapyの指定を受けました。抗体医薬による自己免疫反応制御の有効性が評価されたためです。早ければ来年の初めにも、商品化される可能性が出てきました。抗体医薬の対象疾患が、癌の次は様々な自己免疫疾患となることを示しました。一般的な疾患の背景には、自己免疫疾患が存在する場合があります。今後、抗体誘導体医薬がその適応対象の裾野を拡大するのろしが上がったのです。さらに、今回の指定で、重症疾患の予防薬として抗体誘導体医薬の存在感も増してきたと考えております。



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