【日経バイオテクONLINE】

Mmの憂鬱、我が国がホワイトバイオで米中を急追する術

(2019.07.25 08:00)1pt
宮田満

 2019年7月23日、東京で神戸大学大学院技術イノベーション研究科が開催した特別シンポジウムを取材してまいりました。経団連開会の会場は8割の入り、盛況でした。今回のメインテーマは合成生物学の衝撃とオープンイノベーションでした。従前からこのメールで我が国のバイオ産業がレッドバイオ(医薬・医療)しかなく、他のバイオの有望市場であるグリーンバイオ(農業、これは戦後の非常時を言い訳に稲作の国家独占を行ってきた罪です)とホワイトバイオ(化成品、エネルギー、環境)が存在感を失っていることを嘆いておりましたが、神戸大学の今回のシンポはまるでそれを何とか奪回する決起集会のようでした。



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