前にミツバチの記事が読者に大受けしたからではありませんが、今回はヨーロッパモノアライガイの技術突破をご紹介します。中部大学の黒田玲子特任教授らの研究グループが、なんとCRISPR/Cas9で巻き貝の巻く方向を変えてしまったのです。今回の実験がヒトの臓器の非対称性の手掛かりとなることは間違いなさそうです。最近、臓器が全く逆位にある婦人が発見されましたが、その謎の解明にもつながると考えています。



◎参考記事

Mmの憂鬱、ミツバチが教えてくれたRNA医薬の技術突破

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/19/05/08/00475/?ST=wm



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