【日経バイオテクONLINE Vol. 3130】

Mmの憂鬱、バイオ新基盤の芽生え、1細胞メタボローム

(2019.03.28 11:00)1pt
宮田満

 春は妄想をするには良いシーズンです。このところの妄想は、いよいよ1細胞生物学が次の段階に進み、マルチオミックスが可能になりつつあるというものです。1細胞毎にマルチオミックス解析ができるようになれば、生命を構成する細胞社会の謎や原理を解ける他、細胞医薬の品質管理や改良にも貢献できると考えます。しかも1細胞解析を重畳することによって、動的な細胞の分化・脱分化プロセスも把握することができるのです。バイオの新しい基盤技術が春の芽生えを迎えています。

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