【日経バイオテクONLINE Vol.3106】

Mmの憂鬱、ゲノム編集は大丈夫なの? 答えられぬ我が国の欠陥

(2019.02.21 10:30)1pt
宮田満

 今朝の新聞の一面にはCART細胞療法とDNAプラスミド医薬に専門部会での販売承認のニュースが躍っています。今週は日本のバイオにとって1つの変曲点となるかもしれません。昨日は自家骨髄由来間葉系幹細胞「ステミラック」の薬価が1500万円弱に決まった日でもあります。また、22日まで厚生労働省がゲノム編集を応用した食品等の食品衛生法上の取り扱いについて、パブリックコメントをしています。どうやら大きなバイオ革命の波に再び、我が国が洗われようしています。本日は今後、最も大きなインパクトを示すであろうゲノム編集の規制について論じます。


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やっと出たゲノム編集規制素案の賞味期限


https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/07/13/00359/?ST=wm


ゲノム編集と誤認していたSPTは、ゲノム編集規制の前例となるか?


https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/10/03/00384/?ST=wm

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