【日経バイオテクONLINE Vol.3087】

Mmの憂鬱、脱セルソーター、再生医療の工業化を可能にする技術突破は起こっていた

(2019.01.24 11:00)1pt
宮田満

 どうやら再生医療で、大きなイノベーションが起こりました。これによって細胞の工業生産の大きな壁の1つが突破できる可能性が見えてきました。残念なことに本来ならば、この技術突破は昨年3月1日に気づくべきでした。大日本住友製薬が大阪府吹田市に完成した再生・細胞医薬製造 プラント(SMaRT)の竣工記念見学会でさりげなく披露されていたのです。そのとき、私は仙台に出張しておりました。猛省しております。

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