2019年にバイオはどうなるのか? 恒例の予測というか妄想を書き記しましょう。この予測がどこまで当たり、そしてどこまで外れるかは、読者の皆さんの精進次第であるということをご認識願います。1つだけ確実に言えることは、新薬開発で抗体医薬と並走する新しいモダリティが台頭する年が2019年であることです。20世紀末に我が国に製薬企業がレガシーの化学合成技術に拘泥するあまり、バイオ医薬への進出が後手に回り、20年近い低迷を招いていることを深く反省し、一歩踏み出す年になると考えております。

 変化こそ、今年の最重要テーマなのです。

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これが今年のバイオを突き動かす巨大エンジン

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