【日経バイオテクONLINE Vol.3071】

Mmの憂鬱、希少疾患治療の三種の神器

(2018.12.20 08:00)1pt
宮田満

 現在、仙台に移動中です。東北メディカル・メガバンク機構の定点観測取材です。2年後に東日本大震災復興予算が終わるため、今、新たな研究の枠組みを模索しています。今回の取材は回を改めてご報告いたしましょう。さて、本日は我が国にも上陸した希少疾病治療薬開発のベンチャー企業、米Amicus Therapeutics社の研究開発戦略を報じます。最大の疑問は「何故、同じ疾患に対して複数のモダリティの新薬を開発しているのか?」でした。来日したベトナム出身の同社研究開発担当副社長の答えは、なるほどとうなずかせるものでした。

◎参考記事

希少疾患治療を革新する化学シャペロンがとうとう発売

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/06/18/00348/?ST=wm

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