【日経バイオテクONLINE Vol.3061】

Mmの憂鬱、癌免疫療法行き詰まりの打開策は宇宙にあった

(2018.12.06 08:00)1pt
宮田満

 さて、本来なら2019年から国民の10分の1に相当する500万人の全ゲノム解読に乗り出すGenomic Englandの野望をお伝えする予定でしたが、これは来週の月曜日に延期、もう少し詳細な調べをさせていただきます。代わって、現在注目を浴びている癌免疫療法(免疫チェックポイント阻害薬やCART細胞療法など)の次世代製剤を開発する鍵を握る、T細胞の老化にメスを入れる実験が始まりましたので、それをお伝えいたします。何と驚くべきことに、宇宙空間にその解明の手掛かりがあったのです。

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