【日経バイオテクONLINE Vol.3035】

Mmの憂鬱、定点観測、スパイバー(3)、合成生物学の開発の狼煙

(2018.10.30 13:00)1pt
宮田満

 バイオの聖地として2001年からクラスター形成を進めてきた鶴岡市も、この秋で20haの第1期クラスターの完成を見ました。最後に開設された施設は児童教育施設SORAIであることも、若い研究者が600人以上も集結、鶴岡に新しい生命が続々誕生している力強さを表しています。鶴岡のバイオクラスターをけん引してきた慶應義塾大学先端生命科学研究所といえば、メタボロームの解析技術を創造し、理化学研究所や国立がん研究センター研究所などのメタボローム研究室も鶴岡に集結するけん引力を発揮しています。しかし、どうやら鶴岡はメタボロームだけではありません。新しい鶴岡バイオクラスターのエンジンとなるのは合成生物学であることを決定付ける動きが出てきたのです。

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