【日経バイオテクONLINE Vol.3022】

Mmの憂鬱、BioJapan 2018で輝いたバイオの有望新市場

(2018.10.11 10:30)1pt
宮田満

 既にこのメールでも何回もお伝えしていますが、世界は治療から病気の発症予防に大きく研究開発の軸足を転換させつつあります。世界がほぼ平和となり、感染症や傷病から疾病構造が生活習慣病と加齢による疾患や傷害に急速にシフトしつつあるからです。神奈川県の黒岩祐治知事が提唱した未病の治療が現実味を帯びてきました。BioJapan 2018でも、疾病予防への大きな潮流を実感することができました。

◎参考記事

NCI2020年度予算請求に見る癌研究の潮目の変化

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/09/26/00382/?ST=wm

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Mmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE Mmの憂鬱Premium」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧