2017年から2018年は新薬の革新的なモダリティの実用化の当たり年です。ポスト抗体医薬を担うアンチセンスDNA、遺伝子操作、CART細胞療法、次世代抗体医薬の実用化が世界市場で始まりました。そしてとうとうsiRNA医薬の世界初の商品化も、2018年8月10日に米国で、そして欧州でも8月30日に販売認可が与えられました。日本でも2018年内に製造承認申請する予定です。しかし、輝ける第1号siRNA医薬である「ONPATTRO」(patisiran)ですが、よく調べると、この医薬品の延長線上には少なくとも肝臓を標的とした次のsiRNA医薬の成功はおぼつかないことが明らかになってきました。

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