前回のメールで米食品医薬品局(FDA)が、遺伝子治療の臨床研究に対する二重規制を撤廃し、大幅な規制緩和を行うことをお伝えしました。我が国では、曖昧さが残るものの少なくともCART細胞のようなex vivo遺伝子治療の臨床研究は遺伝子治療臨床指針と再生医療新法の二重規制が掛かっており、我が国の大きなハンデとなっています。実は、遺伝子治療関係者に取材していると、もう1つの重要なハンデを我が国が負っていることが明らかになりました。それはカルタヘナ法でした。



◎参考記事

遺伝子治療の規制緩和に踏み切ったFDAの鼻息


https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/08/20/00368/?ST=wm


周回遅れの我が国遺伝子治療の生きる道


https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/08/06/00365/?ST=wm


遺伝子治療ブームをけん引するAAVの落とし穴


https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/08/01/00364/?ST=wm


遺伝子治療を変えたAAVに強力なライバル出現


https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/02/09/00309/?ST=wm


米国で初の遺伝子治療認可、AAVベクター旋風始まる


https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/17/12/20/00293/?ST=wm 

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