米国政府が遺伝子治療の実用化に向けて、規制緩和を今月提案しました。10月末までにパブリックコメントを実施中です。再生医療では我が国政府に先を越された米国ですが、いよいよ離陸期に入った遺伝子治療では、何としても先陣を切ると意気込んでいます。再生医療の中に密かに遺伝子治療も含めて、条件付き承認などで先行した我が国ですが、肝心の臨床研究に対して二重規制を残しており、このままでは我が国の企業の大きなハンデとなってしまいます。

◎参考記事

周回遅れの我が国遺伝子治療の生きる道

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/08/06/00365/?ST=wm

遺伝子治療ブームをけん引するAAVの落とし穴

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/08/01/00364/?ST=wm

遺伝子治療を変えたAAVに強力なライバル出現

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/02/09/00309/?ST=wm

米国で初の遺伝子治療認可、AAVベクター旋風始まる

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/17/12/20/00293/?ST=wm

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