【日経バイオテクONLINE Vol.2927】

Wmの憂鬱、おおむね順調なAMEDの通信簿で1カ所気になったこと

(2018.05.22 08:00)1pt
宮田満

 内閣官房健康・医療推進本部の健康・医療戦略推進専門調査会が2017年度の医療分野研究開発推進計画の通信簿を2018年5月16日に発表しました。この計画に基づき、文部科学省、経済産業省、厚生労働省の健康・医療に関する実用化を目指した開発・TR研究を支援するのが日本医療研究開発機構(AMED)ですから、AMEDの通信簿ともいうべきものです。評価はA、B、N(期間などにより評価できない)の3段階で、一見する限りAがずらりと並び、「おおむね推進計画の進展は順調」という評価が下りました。明治政府以来、3省庁合同の予算執行という150年ぶりの大改革にしてはまあうまくいったということです。関係者は胸をなで下ろしていると思います。ただし、今回の短期的評価で、ただ1カ所だけですがとても気になることがありました。今日はそれを議論します。

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