【日経バイオテクONLINE Vol.2895】

Wmの憂鬱、2つのコンパニオン診断薬が開く、抗癌剤新時代

(2018.04.03 08:00)1pt
宮田満

 3月末にパタパタとコンパニオン診断薬が1品目は製造承認され、2品目は製造承認申請されました。かつて上皮成長因子受容体(EGFR)やK-RAS、HER2などを標的としたコンパニオン診断薬の実用化がありましたが、それを追い越す第2の波がコンパニオン診断薬にもやって来たようです。

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