2月7日から8日、武田科学振興財団が主催した「Genome Editing Towards Medicinal Applications」というシンポジウムを取材したために、伊丹空港から青森空港までプロペラ機で飛ぶ羽目になりました。このシンポジウムの詳細はあらためてお伝えいたしますが、ゲノム編集技術を遺伝子治療に応用するためには、何としてもガイドRNA鎖とCRISPR/Cas9の蛋白質かmRNAを標的の細胞に導入する必要が課題であることは明白でした。そして、今回のシンポジウムでも最も注目されていたのはアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターでした。本日はAAVベクターの可能性を議論してみたいと思います。

◎参考記事

米国で初の遺伝子治療認可、AAVベクター旋風始まる

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/17/12/20/00293/?ST=wm

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