毎年12月になると、日本遺伝子診療学会:遺伝子診断・検査技術推進フォーラムの公開シンポジウムに参加しています。ゲノム医療や個の医療の実用化を推進するために産学が集まって議論する場です。今年は朝一番から参加していたのですが、既に会場のコクヨホールは満杯、300人以上の聴衆で埋められていました。来年からは東京オリンピックをにらんだビルの改装でこのホールも使えなくなります。関係者はもっと大きなホールを手当てしなければならないと喜びを隠しません。それもこれも、政府がゲノム医療推進に今年から本格的に乗り出し、工程表を明らかにしたためです。でも、そこに落とし穴は本当に無いのでしょうか?

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