【日経バイオテクONLINE Vol.2798】

Wmの憂鬱、バイオ医薬開発をリードする中外CEOの憂鬱

(2017.11.07 08:00)1pt
宮田満

 2017年10月30日、中外製薬の永山治最高経営責任者(CEO)はメディアを前に、日本の製薬産業の課題に関して、極めて興味深い講演を行いました。スイスRoche社の傘下に入ると決断を下し、急成長とパイプラインの充実を成し遂げ、加えて革新的な抗体誘導体や中分子ライブラリーなどを開発、まさに世界の創薬をリードしつつ、その割に売上比率の研究開発費は17.3%と、親会社の20.1%と比べ慎ましやかな永山CEOの危機感を、今回は皆さんと共有したいと思います。

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/)からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE Mmの憂鬱Premium」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

バックナンバー新着一覧

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧