免疫チェックポイント阻害薬が今年のノーベル医学生理学賞を逃しました。しかし、前回のメールでも分析しましたが、お元気である限り、日本からこの分野でのノーベル賞受賞者が現れる確率は相当高いと考えています。今回のメールでは、抗PD1抗体の投与によって、実は患者の体内で劇的な代謝産物の変化が起こることが判明しましたので、ご報告したいと思います。自己免疫疾患だけが免疫チェックポイント阻害薬の副作用ではありません。今後長期投与が進めば進むほど、代謝産物の変化という新しいリスクが広がるかもしれません。

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