【日経バイオテクONLINE Vol.2730】

Wmの憂鬱、第2期大型抗体医薬の時代来る

(2017.07.25 08:00)1pt
宮田満

いよいよ第2の大型抗体医薬の実用化時代が今年から来年にかけて始まります。2017年7月20日に2抗原特異抗体「エミシズマブ」(ACE910)を血友病Aの治療薬として、中外製薬が我が国の厚生労働省に製造販売承認申請をしました。2017年7月17日、米国ではAmgen社が片頭痛の治療薬として抗カルシトニン遺伝子関連蛋白質(CGRP)受容体抗体「Aimovig」(erenumab)の製造販売承認申請を行いました。ACE910に関しては関連記事をご覧願います。来週水曜日からACE910を開発した中外製薬のイノベーター達の連載を開始いたします。どうぞご期待願います。本日はAimovigの正体に迫ります。

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE Mmの憂鬱Premium」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

バックナンバー新着一覧

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧