現在、早稲田大学で開催されている「細胞を創る」研究会9.0を取材しております。まだまだ萌芽的研究が多いのですが、実に多様なアイデアにあふれていて面白い。ゲノムの再構成はCraig Venterらが進める人工染色体の再構成でめどがつきつつありますが、肝心の生命の母である細胞質に関してはまだまだ模索状態です。何でもありの混沌ですが、きっとここから次のイノベーションが生まれるはずです。本日は、先週の金曜日に東京で開催された奈良先端科学技術大学院大学東京フォーラム「免疫研究が切り開く未来医療」から、癌免疫療法の次の方向をリポートいたします。今や脚光を浴びている免疫チェックポイント、PD1の生理機能に肉薄しました。

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