現在、再び那覇へと空路急いでおります。沖縄のベンチャー企業の審査とコンセンサスエンジンの打ち合わせです。東京は木枯らしが吹きましたが、那覇はきっと夏ですね。さて、11月9日に開催される厚労省の中央社会医療保険協議会で日本イーライリリーの抗インターロイキン17A(IL17A)抗体「トルツ」の保険収載が認められる予定です。これで我が国には乾癬の主因となっているIL17のシグナルを阻害する抗体医薬は3つの製品が商品化されることになります。この猛烈な競争で善戦する協和発酵キリンの抗IL17A受容体抗体「ルミセフ」の開発秘話を明らかにします。



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