現在、博多に向かう飛行機の上です。今晩、重要な打ち合わせを中州で行わなくてはなりません。

 さて、先週の木曜日のメールでHTAi2016のリポートをすると約束しましたが、医療技術評価(医療経済分析)は本当に難しい。もうちょっと勉強して皆さんに記事をお届けします。本日はその代わりに、郡山に起業して今年70周年目を迎える動物薬のリーディング企業、日本全薬工業(ゼノアック)がヒトの医学の成果を動物薬に取り入れ、さらに動物薬からヒト医薬品へと市場展開するビッグピクチャーを描く賢い企業戦略をご紹介します。同社はなんと現在、ヒトの抗癌剤分野で最も注目を浴びている免疫チェックポイント阻害薬、抗PD1抗体と抗PD-L1抗体の動物薬の開発に成功していました。動物の自然発癌モデルと動物用抗体医薬の組み合わせと抗体医薬の製造・開発基盤は、ヒトへの展開への基盤となるものです。

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