もう、あの大発見から10年もの時間が過ぎようとしています。iPS細胞を京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥所長と高橋和利講師(まだ講師ですか?)が樹立してからの経過時間です。2016年3月22日から今日まで京都大学でそれを記念した国際シンポジウムCiRA/ISSCR2016 International Symposium“Pluripotency:: From Basic Science to Therapeutic Applications”が開催されました。昨日、たった一日しか取材できなかったのですが、括目すべき進化を世界のそして我が国のiPS細胞研究が遂げていました。あまりの進歩に眼から鱗がまたポロリと落ちたほどです。今回はそのエッセンスをお伝えいたします。

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