21世紀のバイオ技術突破のエンジンは間違いなくゲノム編集技術です。遺伝子操作より高効率で、しかも精密に遺伝子操作が可能となった結果、バイオ産業はさらなる成長段階に突入しつつあります。ただし、こうした破壊的な技術突破において避けられない基本特許の紛争が今年から本格的に始まりました。米DuPont社の出現により、大いなる波乱が起こりつつあるのです。2月24日、農林水産省が主催した「知」の集積と活用の場、産学連携協議会(準備会)セミナー「世界の種苗産業における日本のイニシアチブの実現」から、最新のゲノム編集の特許状況をお伝えします。

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