名古屋大学、「脳細胞工場の生産ライン」をうまく機能させるために「落としぶた」が必要

(2018.06.28 12:38)

 名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長・門松健治)細胞生物学の宮田卓樹(みやた たかき)教授、川上 巧(かわうえ たくみ)特任助教、渡邊裕斗(わたなべ ゆうと)医学部医学科6年生の研究グループは、大脳細胞をつくるための「生産ライン」が時間どおりに一定のスペースの範囲内だけで回転するために、安全柵・フェンスのような構造が大脳に存在することを発見しました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧