アストラゼネカ株式会社、アストラゼネカのアカラブルチニブ(CALQUENCE)、既治療のマントル細胞リンパ腫(MCL)治療薬として米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得

(2017.11.08 10:35)

 アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)および当社の血液疾患領域研究開発の中核研究部門であるAcerta Pharmaは、2017年10月31日、米国食品医薬品局(FDA)よりアカラブルチニブの迅速承認を取得したことを発表しました。アカラブルチニブは、1レジメン以上の治療歴のあるマントル細胞リンパ腫(MCL)の成人患者さんの治療を適応とするブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤です。

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