カネカ、バイオ分野の技術賞を相次ぎ受賞

品種改良iPB法は農研機構、生分解性ポリマーPHBHは阪大と共同
(2018.09.12 08:00)1pt
河田孝雄

 カネカのバイオテクノロジー研究所の研究者らが相次ぎ、バイオ分野の技術賞を受賞した。2018年8月27日に日本植物細胞分子生物学会(会長:村中俊哉・大阪大学教授)の2018年度技術賞を、次いで9月5日に日本生物工学会(会長:木野邦器・早稲田大学教授)の第27回生物工学技術賞を受賞した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧