乳酸菌学会で東農大に300人超、森乳や明治、雪印など発表

2019年度大会は7月12日からJR岐阜駅前で開催
(2018.07.19 08:00)1pt
河田孝雄

 2018年7月13日から14日に東京農業大学世田谷キャンパス(東京・世田谷)で日本乳酸菌学会2018年度大会が開催された。大会実行委員長は、東京農業大学応用生物科学部の五十君静信教授が務めた。200人ぐらいと予想していたが、300人を超えたことが、閉会のあいさつで紹介された。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧