阪大の村中氏と理研の梅基氏ら、ジャガイモ新技術連絡協議会を設立へ

DNAを組み込まずにゲノム編集する“アグロ変異法”で毒物低減
(2018.06.21 08:00)1pt
河田孝雄

 大阪大学大学院工学研究科の村中俊哉教授と、理化学研究所環境資源科学研究センター(理研CSRS)の梅基直行上級研究員が設立発起人になり、ジャガイモ新技術連絡協議会が設立される。2018年7月5日に大阪大学工学研究科オープンイノベーションオフィス、翌7月6日に理研東京研究支援室にて設立説明会を開催する。

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