日本ゲノム編集学会第3回大会で広島に350人超

広大のLoADやTREE、阪大のCLICKなど新技術の発表相次ぐ
(2018.06.20 08:00)1pt
河田孝雄

 広島国際会議場(広島市中区)で2018年6月19日、日本ゲノム編集学会第3回大会が開幕した。既に350人を超える研究者らが参加している。会期は6月20日までの2日間。当初は6月18日から3日間の予定だったが、6月18日8時前に大阪地域で発生した最大震度6弱の地震の影響に配慮した。6月18日の予定だったプログラムは6月19日と20日に分散して実施している。大会長は、日本ゲノム編集学会の会長(代表理事)である山本卓・広島大学大学院理学系研究科教授が務めている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧