中Harbin 医科大、PETで肺癌のEGFR遺伝子変異を検出

非侵襲的な生検技術としての有望性は?
(2018.03.14 08:00)1pt
小崎丈太郎

 中国Harbin Medical UniversityのMolecular Image Research CenterのXilin Sun氏の研究チームが、陽電子放射断層撮影法(PET)を使った、非小細胞肺癌(NSCLC)患者の癌組織のEGFR遺伝子変異の検出を試み、有望な結果を得たとScience Translational Medicine(http://stm.sciencemag.org/content/10/431/eaan8840)に報告した。現行のEGFR遺伝子変異の検出技術に取って代わる可能性があるのか注目される。

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